【行事予定】

【講演会情報】令和8年4月11日(土)  第118回連続講演会

◆講演会場では開場前の時間帯に会議や準備作業が行われますので、開場時間(13時00分)以降にご来場ください。
◆会場建物内、近辺での喫煙はご遠慮願います(みなとタバコルール)。



【日時】令和8年4月11日(土)13:30~16:45(開場13時00分)

【講師】

野 義昭(安全保障(博士)、岐阜女子大学特別客員教授)「朝鮮半島南部は倭人が開拓したー地質学、DNA、考古学、文献学各方面からの総合的検証ー」

朝鮮半島南部は約7300年前の鬼界カルデラの大爆発により、西日本全域とともに千年以上も無人地帯であった。それを開拓したのは縄文期の人口の9割以上が集中していた東日本の倭人が、寒冷化に伴い西日本開拓のため移住したが、その流れの中で朝鮮半島南部にも移住し、半島のその後の発展の基礎を作ったとみるべきではないか? そのような仮説について、多面的な角度から検証する。

渡辺 瑞穂子(神道学(博士)、國學院大學栃木短期大学 日本文化学科 日本史フィールド 准教授)「観象授時権に関する近未来的問題 ー2033年の旧暦破綻についてー」

当年に旧暦が破綻する事で予想される社会的混乱と、それを回避する法整備の難しさ、可能な現状の選択肢を解説し、問題の根底にある暦法と制定権の歴史について概説します。

講演後、質疑応答

【会場】 白金台STビル3階HAPギャラリー(白金台駅2番出口地上徒歩1分)

〒108-0071 東京都港区白金台4丁目7-4 会場付近地図

【資料代など】会員2,000円/非会員3,000円/学生院生一律500円(当日徴収)

  当日会場にて会員登録更新と年会費納付(現金のみ)を受け付けます。詳細はこちら
  学生の方は学生証をご呈示下さい。

【主催】 日本国史学会

 <参加申込み、お問い合わせ> 

登録される方は講演会名「日本国史学会 第118回連続講演会」を
コピーして上記リンクから申込フォームにお進み下さい

【ご案内】

※日本國史學會の法人化に伴い、事務局体制が変更になります。暫くの間ご迷惑をおかけしますが、
ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

※令和8年度の会員資格更新および会費納入方法の詳細につきましては改めてお知らせいたします。

※日本國史學會のホームページアドレスが変更になりました。 
新 kokuishigaku.org ← 旧 kokushigaku.com

MENU