【講演会情報】令和8年6月13日(土) 第120回国史連続講座 

◆講演会場では開場前の時間帯に会議や準備作業が行われますので、開場時間(13時00分)以降にご来場ください。
◆会場建物内、近辺での喫煙はご遠慮願います(みなとタバコルール)。


【日時】令和8年6月13日(土)13:30~16:30(開場13時00分)

【講師】

松浦 明博(日本文化大学教授)「皇室の権威の由来と日本古来の宗教をどう伝えるか ~多文化共生を称揚する前になすべきこと~」
なぜ、天皇家は最も長く続いているのか。この問いの答えについて、まず、天皇の役割とは何か、を知る必要がある。天皇は、日本国憲法における「象徴」としての役割以前に神道の祭司としての役割がある。「天皇の存在の意義」について、歴史的・宗教的・教育的という多様な視点から考察した。また、「天皇」号以前の尊称である大王(オオキミ)とスメラミコトについても論究した。
○(交渉中)

講演後、質疑応答

【会場】 白金台STビル3階HAPギャラリー (白金台駅2番出口地上徒歩1分)

〒108-0071 東京都港区白金台4丁目7-4 会場付近地図

【資料代など】会員2,000円/非会員3,000円/学生院生一律500円(当日徴収)
  当日会場にて会員登録更新と年会費納付(現金のみ)を受け付けます。詳細はこちら
  学生の方は学生証をご呈示下さい。

【主催】 日本国史学会

<参加申込み、お問い合わせ>

登録される方は講演会名「日本国史学会  第120回国史連続講座」を
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(事前登録〆切 6月12日23:50)