【講演会情報】令和8年5月9日(土) 第119回連続講演会

◆講演会場では開場前の時間帯に会議や準備作業が行われますので、開場時間(13時00分)以降にご来場ください。
◆会場建物内、近辺での喫煙はご遠慮願います(みなとタバコルール)。


【日時】令和8年5月9日(土)13:30~16:45(開場13時00分)

【講師】

大倉 源次郎(能楽 囃子方 大倉流小鼓方十六世宗家、大鼓方宗家預り、人間国宝)「田中英道先生との3年間 能楽と秦氏について」

中村 敏幸(近現代史研究家)「ユダヤ問題を即陰謀論と決めつける謬論を論駁す ~ユダヤ問題を無視しては、世界史の真相と裏面は見えてこない~」
ユダヤ人は西暦100年に郷土を追われて離散し、当然滅亡する運命にあった。しかし彼らは離散の中にあっても固い結束力を保ち続け、やがては国際的な金融・政治・経済において大きな影響力を持つに至った。果たしてその根源力は何であったのか、それをどう理解すればよいかを解き明かします。

講演後、質疑応答

【会場】 白金台STビル3階HAPギャラリー (白金台駅2番出口地上徒歩1分)

〒108-0071 東京都港区白金台4丁目7-4 会場付近地図

【資料代など】会員2,000円/非会員3,000円/学生院生一律500円(当日徴収)

 当日会場にて会員登録更新と年会費納付(現金のみ)を受け付けます。詳細はこちら
 学生の方は学生証をご呈示下さい。
【主催】 日本国史学会

 <参加申込み、お問い合わせ> 

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